ダンボールとみかん

たくさんの食材がありますが、ダンボールにたいていのものは入って運ばれてきます。
ダンボールに入れられてくるのにはそれなりの理由があります。
ダンボールは野菜などたくさんのものを入れることができ、さらに保温性にすぐれているので常温状態が保たれたままで目的地まで運ぶことができます。
さらに防虫効果も比較的高く、ほどよい通気性もあるので野菜や食材たちが良い状態で運ぶことができるのです。

ダンボールに入ってる食べ物…と思い浮かべると何を思い浮かべますか。

みかんは昔からダンボールに入れられた状態で打ってる箱みかんがありますよね。
中にはひとつふたつ腐ってしまったりしますがそれでも室温が低いところにおいておくとかなり日持ちします。

冬よいえばコタツにみかんが置かれてる家も多いかもしれませんね。
みかんを入れるカゴがあって、そこに常にたくさんのみかんが入ってて、コタツでみかんを食べる冬。

そんな情景は日本の良き冬の過ごし方のひとつでもありますね。
カゴにみかんがなくなってしまったらあたたかいコタツから出て寒い場所にみかんを取りにいくのがイヤだったなんて子供の頃の思い出がありませんか。

ダンボールにはいったみかんは今でも日本中で愛され毎年スーパーなどで箱積みされています。
ダンボールの中で保管されるみかんを今年も食べませんか。

This entry was posted on 木曜日, 4月 4th, 2013 at 2:00 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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