やきいもを焼こう♪

秋になるとさつまいもの季節です。
よくアニメやマンガなどではやきいもを枯葉で焼いて食べるシーンなどが多くみられますが、実際に焼いて食べたことがありますか。

実は枯葉だけではうまく火をつけることができません。
火がついたとしても煙が多少でるくらいで消えてしまいます。

まず、枯葉をたくさん集めます。
そしてそこに新聞紙やこまかく切ったダンボールなどを混ぜいれます。
新聞紙に火をつけてうちわで火をおこす感覚で風を送ったりして全体に火がまわるようにします。

そこにアルミホイルで包んださつまいもを入れましょう。
新聞紙やダンボールは燃やしても有害な気体などはでないので安心して焚き付けとして利用してください。
枯は乾燥したものが良いですが水分を含んでる枯葉が混ざっていても問題はさほどありません。

サツマイモを蒸らしながら焼くという感覚でサツマイモの中がほっこりとなるまでは時間がかかるのでけっこうな時間火がなくならないようにしてください。
新聞紙やダンボールを追加したり枯葉もたくさん用意していきましょう。

さつまいもは枯葉の中にいれ、さつまいもの上にも覆いかぶさるようにしてください。

長い時間待つだけあってさつまいもはとてもあまくおいしく出来上がります。
子供たちだけでは絶対に危険ですので大人が主導して火を使って良いところで是非やってみてください。

This entry was posted on 木曜日, 6月 13th, 2013 at 2:03 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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