年賀状の分別

毎年お正月がやってきます。
一年のはじまりはお正月からですよね。お正月というとなにを連想されますか。
お正月といえば…お餅やお雑煮、おせちや初詣…そして年賀状です。

年賀状の習慣があるのは日本ならではであって日本人の新年のご挨拶の方法として昔から風習のひとつとして健在しています。
しかし、近年ではメールやインターネット、SNSなどが普及して年賀状を書く人が少なくなったといいます。
それでもやはり年賀状は日本人にとって大切な風習であり、年賀状がたくさん届くととてもうれしいものです。

一年の始まりにたくさん届く年賀状ですがそれらをどう保管していますか。
一年が終わると捨てるという方も多いでしょうが、保管しておくにいはファイルを使ったりダンボールで仕切ったりすると便利です。
ダンボールをハガキの大きさにカットし、カットしたダンボール2枚で年賀状を挟みます。
そして何年の年賀状かをメモとして書いて輪ゴムで止めておくと良いでしょう。
誰宛かをも仕分けるときはおりがみなどをハガキの大きさにカットして仕分けておくと良いかもしれませんね。

それを数年分入れて大きめの箱などに保管すると次の年に年賀状を出す人を決めるときなどに役立ちますし、改めて見返すときにもわかりやすく便利です。

This entry was posted on 木曜日, 7月 25th, 2013 at 2:05 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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