段ボール皿
紙のトレイや、紙コップは、ある程度熱い食べ物を入れても安心だったりします。
これは回収された段ボールも入っているのでしょうか?考えるとちょっとだけ躊躇してしまいますが、気になるのは紙のトレイが回収されているかといったことです。
学校での催し物の際、各テナント(PTAなど)では、発砲容器にカレーやソバなどを提供しています。
子供たちの教育も兼ねてだと思うのですが、そのような容器は一つにまとめて回収しています。食べ物によって汚れてはいますが、他のものは一切混ぜられていませんでした。
燃やすことが出来ず、ゴミの問題として上がっていた発泡スチロールなどは、有害の可能性があるものを遮断しながら再加工しリサイクルしています。
学校で発砲容器を回収していたのは、恐らくリサイクルのために別々にしていたと思いますが、やっぱり気になるのは紙のものです(笑)。
数年前に捨てるものを出さないということで、食器の貸し出しや食器洗浄機を搭載した自動車がレンタルされていましたが、最近ではその話も聞かなくなっています。
燃料費や人件費といった問題もあるのかもしれませんね。
捨てても回収され、新しいものによみがえってくる、それによってそこで働く人々の雇用の安定に繋がるのなら、リサイクルがいいのかもしれないと思ったりもします。
This entry was posted on 金曜日, 8月 5th, 2011 at 5:06 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.