難しいかな「段ボールバケツ」
私の家には段ボールが沢山あり、家中のあちらこちらで活躍しています。
今、家のベランダには手作りした石けんが入っていたバケツがそのままになっており、表現は変ですが、私に片付けてもらうのを待っています。
そのバケツをみて常日頃思うことは、「段ボールバケツってあり得ないのかしら」ということです。それが可能なら、石けん作りをその中でやってしまい、そのまま固めることも出来ます。牛乳パックでは十分に作ることが出来ます。
段ボール性のでバケツがあるなら、たたんで収納できますのでアウトドアにも活躍しそうですし、いろんな使い方が出来るのではと考えています。
しかし考えれば考えるほど、水の重量に負けてしまいそう、水を入れるビニール袋は何層にしたらよいのか、考えは巡るばかりです。
結局、たたんでしまえるということでは、ポリ素材の伸縮自在のバケツに軍配が上がり、長持ちという点では金属製のものに軍配が上がってしまいました。
段ボールは紙なので水に対して非常に弱く、それに対し水は体積は小さくてもかなりの重量になるため、難しいかなと思ったわけです。紙コップ程度の大きさならコーティングで可能かもしれませんが、やっぱり長時間は無理ですよね。
商品化出来れば凄くうれしかったりします。
This entry was posted on 木曜日, 8月 25th, 2011 at 2:08 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.