紙が作れるか?

エコロジーということで、捨ててしまう段ボールで紙が作れないかと思ったりします。

誰かにはがきを書くとき、オリジナルの紙を用いたいと考えます。

エコが好きな方だと、サトウキビやトウモロコシの繊維で出来たものを使う方が多く、バガスやトウキビ紙として市販もされています。所々繊維がはみ出していて、シャープなラインではないですが、味わい深い紙となっています。

これを段ボールで作るとなると、再生紙の割合が多いようなのでどのような紙が出来るのか興味津々です。

手作り用紙を作るにはまず、紙をふやかして細かくちぎる作業が出てきます。

その後水と洗濯糊と一緒にミキサーにかけ、紙漉枠に液を流し込んで水の中で漉いていきます。

紙漉枠は市販品で1000円程度だそうですが、木枠が作れる方なら網戸の網を使ってこさえることもできるようです。ただ、目の細かいスダレのように漉いたものをぺたっと取り出すのとは違って難しそうなので、手作りなら幾つかの枠を準備した方がいいかもしれません。

色は敢えてクラフト色にし、ナチュラル感を出したいと思いますが、慣れてきたら植物で染色したり、押し花を添えてみたいですね。このような紙は普通のはがきにちぎって貼っても綺麗ですよ。

This entry was posted on 水曜日, 9月 7th, 2011 at 1:20 PM and is filed under 段ボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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