Archive for 1月, 2011

フリマに段ボールは付きもの

エコと言えばリサイクル、リユースが浮かびます。
リユースの代表的なものがフリーマーケットや古物市、
リサイクルショップで、フリマだと個人でできますので、
とても画期的な活動だと思います。

そこで活躍し、付きものなのが「段ボール」で、運ぶときにも使いますし、
小さなお子様だとそれに座らせておけますし、
シートが不足した面には段ボールを広げて使うことも出来ます。

そこで扱われているのが家庭から出た不用品で、
中には新品もありますがほとんどが中古品。

中古品といっても使っていた方の顔が見れて安心なので、
とても汚れているものでない限り抵抗感を持たずに買い物ができます。
お値段もとても安く、時間が経つにつれ安くなっていくところも魅力です。

おば様方は値切りの達人で、家の母は恥ずかしいほど値切り、
最悪なことに値が下がらないと捨て台詞を吐いてしまいますが。。。
しょうがありません。とは言え、母も大好きなフリマです。

ここではほとんどタダ同然の商品もあり、
そのようなものは段ボールの中に入っていることがほとんどです。
商品として陳列されることはありませんが、
100円や50円、10円、タダで持っていっていいですよという表示がマジックでされています。

段ボールもCO2削減できる!

CO2削減ということで、エコカーや環境に配慮した取り組みが
いろんなところで行われています。

段ボールもそれに当てはまり、資源ごみとして回収され、
燃やすことなく新しい紙として生まれ変わっています。

他には、輸送の際の運搬でも考えられており
どれくらい積むのかによって、あるいは詰めるのかによって
運搬するトラックや船、飛行機など貨物にかかる燃料を削減できるようです。

計算の方法もあるらしいのですが、
素人では難しく面倒ですので専門業者に出してもらうと良いかもしれません。

とはいえ、エコロジーとして一般家庭で貢献できるのは、
資源として回収できるようにきちんと分別することくらいです。

しかし、少しの力を束にすればとてつもない大きな力に変わります。

建築物もできるだけ長く住めるよう、対策が取られているようですが、
壊すということでもCO2は大量に発生しているのだそうです。
勿論建てる際にもです。

昔のように補修しながら長く住める住宅を考えているわけですね。

なら、段ボールも私達の気持ちの持ち方で、
これからもどんどん環境について考えることが可能かと思います。

エコロジーを突き詰めるとどこまででも考えが浮かびそうですが、
ダイエットと同じく、長く続かないことには功を奏しないものだと思います。