Archive for 2月, 2011

植物生まれなんです

「天然植物性」「植物由来」という言葉は、女性にとって魅力的なものです。

なぜかというとナチュラル派が多くなったことと、化粧品やボディケア商品にもそれを求める人が多くなっているからです。

それなら段ボールにも「天然植物100パーセント」って表示したらどうでしょう?

これは嘘ではなく事実なのです。

段ボールは古紙とパルプを混ぜた原紙から作られますが、所々で接着する作業があります。

この接着に使われるのがとうもろこし(コーンスターチ)なのです。

jis規格では接着に使う糊は穀物となっていますので、住宅を建てたときの不安となるシックが無いと言うことです。

考えてみれば納得ですね。

たかが紙の箱ですが、中に入れる物は様々で、口にするものだと瓶詰め、缶詰、レトルトなど頑丈にパッキングされているものから、果物のようにそのまま入ってくるものもあります。水産加工品ならビニールに入ったものが箱の中に納められます。

もしこのような食品を入れる箱に化学物質が入っていたならどうします?しかも香り付きだったら?

いやですよね?

だけどよく考えられていて関心さえしてしまいます。

家庭にあってゴミのように扱われることもあり、荷物を送る際に大慌てで探す段ボールですが、こんなに優秀なんですよ!

書棚の後ろ壁に段ボールを

書棚の中には後ろの壁が無いものもあります。
いわゆる「ツーツー」と呼ばれる筒抜けになったものですが、
壁際に配置するなら問題はありません。
しかし、窓にかかってしまうと本や並べたものが日焼けし、
色があせてしまうので対策が必要です。

「物をできるだけ買わない」という生活はとても良いもので、
ある分で過ごす、身の丈に合った生活というのはとても好きです。
どちらかというと捨てるのに困るため、
できるだけあるものを利用しようと言うのが本音です。
また、新しいものを買うと入れ替えが面倒です。
こんな生活も「エコ」だと思いませんか?

家具屋さん泣かせと言われそうですが、
買うときはしっかり買っていますので安心してください。

さて、窓にかかってしまった筒抜けの本棚の壁、
カーテンでは対処しきれないときがあります。

いくら遮光カーテンだからといって隙間も出るでしょうし、
過信してはいけないと思うので、通販で買った段ボールで壁を作ったことがあります。
後ろから見ると非常に貧乏臭くみえるでしょうが、
その場所にいつまで配置しておくのかは分かりませんし、
外からは見えない場所にある、カーテンでも隠れているので良かったのです。

今その書棚は壁側に置いてありますが、
段ボールのお陰で本も変色することなく綺麗なままです。
本はいずれリユースの為に売りに出すため、保存状態を良くしているのです。