Archive for 8月, 2011

難しいかな「段ボールバケツ」

私の家には段ボールが沢山あり、家中のあちらこちらで活躍しています。

今、家のベランダには手作りした石けんが入っていたバケツがそのままになっており、表現は変ですが、私に片付けてもらうのを待っています。

そのバケツをみて常日頃思うことは、「段ボールバケツってあり得ないのかしら」ということです。それが可能なら、石けん作りをその中でやってしまい、そのまま固めることも出来ます。牛乳パックでは十分に作ることが出来ます。

段ボール性のでバケツがあるなら、たたんで収納できますのでアウトドアにも活躍しそうですし、いろんな使い方が出来るのではと考えています。

しかし考えれば考えるほど、水の重量に負けてしまいそう、水を入れるビニール袋は何層にしたらよいのか、考えは巡るばかりです。

結局、たたんでしまえるということでは、ポリ素材の伸縮自在のバケツに軍配が上がり、長持ちという点では金属製のものに軍配が上がってしまいました。
段ボールは紙なので水に対して非常に弱く、それに対し水は体積は小さくてもかなりの重量になるため、難しいかなと思ったわけです。紙コップ程度の大きさならコーティングで可能かもしれませんが、やっぱり長時間は無理ですよね。

商品化出来れば凄くうれしかったりします。

段ボール皿

紙のトレイや、紙コップは、ある程度熱い食べ物を入れても安心だったりします。

これは回収された段ボールも入っているのでしょうか?考えるとちょっとだけ躊躇してしまいますが、気になるのは紙のトレイが回収されているかといったことです。

学校での催し物の際、各テナント(PTAなど)では、発砲容器にカレーやソバなどを提供しています。

子供たちの教育も兼ねてだと思うのですが、そのような容器は一つにまとめて回収しています。食べ物によって汚れてはいますが、他のものは一切混ぜられていませんでした。

燃やすことが出来ず、ゴミの問題として上がっていた発泡スチロールなどは、有害の可能性があるものを遮断しながら再加工しリサイクルしています。

学校で発砲容器を回収していたのは、恐らくリサイクルのために別々にしていたと思いますが、やっぱり気になるのは紙のものです(笑)。

数年前に捨てるものを出さないということで、食器の貸し出しや食器洗浄機を搭載した自動車がレンタルされていましたが、最近ではその話も聞かなくなっています。

燃料費や人件費といった問題もあるのかもしれませんね。

捨てても回収され、新しいものによみがえってくる、それによってそこで働く人々の雇用の安定に繋がるのなら、リサイクルがいいのかもしれないと思ったりもします。