Archive for 9月, 2011

段ボールでおしりがスッポリ入る座椅子

私のあったらいいなシリーズですが、冬はとにかく寒いです。

こたつに入ってもおしりの部分が寒くないですか?

昔はおじいちゃんおばあちゃん、お父さんの特許であったかのような座椅子は若い方の間でも取り入れられています。私も白でスプリングが入ったものを愛用していますが、これが段ボール製でしっかりとおしりを覆うものだと、かなり暖かいのではと思うのです。

段ボールの中芯で適度なクッション性もありますし、安ければ資源ゴミとして出して、1年に1回は取り替えてみたいです。いくらクッション性に優れているといってもあぐらをかくと全体重がそこにかかってしまうので、さすがにおしりの形で潰れていくでしょう。

一人用の贅沢な作りで若干場所を取ったとしても軽いので、邪魔になったらソファーの上などに置いておくことも出来ます。夏になれば芝生の上でリラックスというのもいいですね(笑)。

段ボール家具には大人が座っても丈夫な椅子もあります。ラウンドしたオシャレなデザインのものもあるので、とてもびっくりです。

そのようなものもあるくらいですから、実現してもおかしくなさそうです。形が決まれば専用のカバーも売りに出されるかもしれませんよ。

紙が作れるか?

エコロジーということで、捨ててしまう段ボールで紙が作れないかと思ったりします。

誰かにはがきを書くとき、オリジナルの紙を用いたいと考えます。

エコが好きな方だと、サトウキビやトウモロコシの繊維で出来たものを使う方が多く、バガスやトウキビ紙として市販もされています。所々繊維がはみ出していて、シャープなラインではないですが、味わい深い紙となっています。

これを段ボールで作るとなると、再生紙の割合が多いようなのでどのような紙が出来るのか興味津々です。

手作り用紙を作るにはまず、紙をふやかして細かくちぎる作業が出てきます。

その後水と洗濯糊と一緒にミキサーにかけ、紙漉枠に液を流し込んで水の中で漉いていきます。

紙漉枠は市販品で1000円程度だそうですが、木枠が作れる方なら網戸の網を使ってこさえることもできるようです。ただ、目の細かいスダレのように漉いたものをぺたっと取り出すのとは違って難しそうなので、手作りなら幾つかの枠を準備した方がいいかもしれません。

色は敢えてクラフト色にし、ナチュラル感を出したいと思いますが、慣れてきたら植物で染色したり、押し花を添えてみたいですね。このような紙は普通のはがきにちぎって貼っても綺麗ですよ。