Archive for 3月, 2012

ダンボールで貯金箱を作ろう

貯金箱もたくさん売っていますがあまり大きくても貯まるまでに忘れてしまったりほど遠すぎて貯める気がなくなったりしてしまいます。
逆に小さすぎても貯まった!と思ってみたらたいした金額になっていなかったりもします。それに貯金するためにお金を使って貯金箱を買うというのも何となくしゃくですよね。
そのお金をためたら?と言われそうです。ですからダンボールを使ってちょうどいいサイズの貯金箱を自分で作ってみるのもいいと思います。新しいしっかりしたダンボールを用意して側面となる部分をデザインします。
例えば猫の顔の貯金箱だったら猫の顔を描いて同じものを2枚切り取ります。それをつなぐ部分の幅を決めて長い長方形に切り取ります。真中にお金を入れる穴を切り取ります。
猫の顔の端に木工用ボンドをつけてつなぐ部分とくっつけて出来上がりです。木工用ボンドをそれぞれに付けてすぐくっつけるよりも30秒ほどしてからつけるとよくくっつきます。
つなぐ部分が細いと立たないので注意しましょう。ビッチリ貯まるまで開けられないので貯まりそうですね。貯まったら燃えるゴミとして出せるのでエコですね。うまく作れれば可愛いいインテリアにもなります。子供と一緒に作っても喜びそうですね。

カップラーメンも燃えるごみに

一部のカップラーメンも燃えるゴミに出せるようになりました。パッケージが同じなので気付かなかったのですが触ってみると発泡スチロールみたいなものから紙へと変わっていました。
燃えるゴミの日に出せるようになり家庭でもゴミがたまらずに楽です。同じパッケージなのにゴミの種類が変わるなんてすごいことですよね。それからテレビでCMしていました。
ずっと昔からある商品のパッケージを今の時代注目されているエコに変えることによってまたアピールできていることに感心しました。そのカップラーメンをダンボール買いするとダンボールは資源ごみでリサイクルへ、カップラーメンのカップも燃えるゴミへととても環境に優しい商品になります。
カップを紙に変えたことによって味が落ちるわけでもなく何もマイナスになることはないのです。むしろいい印象のせいか美味しく感じます。
環境問題にも協力できて商品もアピールできるということは他の商品にも是非使える手ではないでしょうか?お菓子のポリ袋を紙に買えるとか、野菜のビニール袋売りを紙袋に変えることもできます。
エコバッグが当たり前になったように今は違和感があってもそのうち当たり前になってくるのです。環境問題と商品の広告はこれからもどんどん関わってきそうですね。