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ガムテープでお財布?

ガムテープでとても可愛いらしくてお洒落なお財布を作る人がいます。機能も普通の財布と全く同じの二つ折りでお札入れもあり小銭入れもありカードを入れるポケットもたくさん付いています。
ライトブルーやレモンイエローなど色がとっても綺麗で女性でも欲しくなるお財布です。防水加工してあり多少の水でも平気です。とても頑丈で丁寧に作られていてとてもガムテープとは思えません。
一つの財布を作るのに5時間ぐらいかかるということです。すごいアイディアと技術です。財布を作った時のガムテープの残りも付いてきます。万が一、壊れた時にはこれを使って直すこともできるということです。
それもまた洒落ていて面白いですよね。小銭入れや長財布などもっと色々な形も作ってほしいですね。
作者になぜガムテープでお財布を作ろうと思ったのかという問いに「この財布で何かを買おうと思った時にそれは本当に必要な物か?その代わりになるものはないか」と一回落ち着いて考えるきっかけになればということです。
確かに財布がガムテープでできていたらお金を出すたびに考えるかもしれません。こんなに立派な財布がガムテープでできるんですものね。買ったものや使ったものをリサイクルする前に本当に必要な物かを考えることもまたエコの一つですね。

ガムテープも進化している

ダンボールも防水、防虫加工されているものや強化ダンボールなど進化しています。ダンボールにつきものなのがガムテープですが最近はガムテープが要らないダンボールというものを研究していてちょっと先が心配でもあります。
しかし、巻きダンボールを留めたり引越しの時、壁に板ダンボールを貼ったり重いものを入れたダンボールを留めるのはまだまだ必要です。そしてガムテープも進化しています。ダンボールと同じでガムテープも紙が使われています。
ですから湿気にも弱く、虫も付きやすいのです。防虫効果のある、天然素材ヒノキチオールを主原料とした防虫抗菌性のバイオプリント液配合のガムテープというものがあります。
糊の面がでんぷん質になっていて塗らしてから使うエコガムテープというのも人気です。環境先進国のドイツで一般的に使われている純植物性のガムテープです。剥がさずにダンボールごとリサイクルできますので大変便利です。
でんぷん粉というと強度を心配する人もいますが水をきちんとつけて使えば強度に心配はありません。ダンボールもでんぷん糊で3枚の紙を合わせているのです。これだけの厚紙を貼りつけているのですから強度はとても強いです。
是非、家庭に一つ置いておいて使ってみてください。

ダンボールの閉じ方

引越しや配達の時、ダンボールをガムテープで留めますがH型に留めたり、十字型にとめたりと色々閉じ方があります。H型は配達業者さんがすべって持ちにくいということもあるそうです。
細かいものが入っているのであればH型でないと心配ですよね。身内ならいいのですが、他人にダンボールを送る場合あまりべたべたとガムテープを貼るのは見た目や手間の問題からしても失礼にあたりそうなのでなるべくシンプルにしっかりと貼りたいですね。
補強の面で心配であれば底板を一枚敷くと安心だそうです。一般的には底面には十字にガムテープを貼れば十分です。底の部分を互い違いに組んでガムテープを貼らないという方法はすぐそこが落ちてしまうのでやめた方がいいです。
本などのとても重いものを入れる時は十字型ではなくキの形に留めると安心です。これは基本中の基本ですが、ぬいぐるみなどの軽いものを入れる時は大きなダンボール、本、DVD、食器などの重いものを入れる時には小さめのダンボールに入れましょう。
ダンボールの数を減らそうと頑張らずに一個のダンボールを一人で無理なく持てるように考えて入れます。これさえ守れば過度な閉じ方をしなくても大丈夫です。ダンボールに合った入れ方をしましょう。