Archive for 6月, 2012

ぬいぐるみを最後まで

ぬいぐるみは捨てるに捨てられないものです。小さい頃からいつも一緒で愛着がある、できれば誰かに大事にしてほしいなど自分でゴミ場に出すのは嫌という人が多いです。
かと言ってずっととっておく場所もないという人が多いです。ぬいぐるみを専門に回収している会社があります。リサイクル率100パーセントというのが売りですので処分することはないということです。
どういうふうにリサイクルするのでしょうか?幼稚園や保育園、児童館などに寄付したり、この会社のやっているリサイクル店に来てくれた人に無料で提供したり、アフリカなどの発展途上国に衣類などを輸出している業者に提供したりします。
また、この会社の本業は発展途上国へ家具や電化製品などを輸出しています。その輸送の際の緩衝材としてぬいぐるみを利用させてもらい、そのまま現地の子供達に再利用してもらえるようにしました。
現地の子供達はぬいぐるみなど持ったこともなく本当に喜んで大切にしてくれます。また誰かに大切にしてもらえてぬいぐるみも幸せですよね。自宅まで回収に来てくれるのでダンボールいっぱいに詰めて渡せば引き取ってくれます。
緩衝材として利用してまた誰かに使ってもらう、こういうリサイクル方法もあるんですね。とてもいいリサイクルですよね。

コーヒーを最後の最後まで有効活用

朝はとにかくコーヒーという人も多いですよね。毎日飲むと結構コーヒーの出しがらもたまりますが、そのまま捨てるだけではもったいないです。
コーヒー出しがらを乾燥させて通気性のいい細かい網目の容器に入れておけば消臭効果大です。しっかり乾燥させることが重要です。出しがらにカビが生えたら意味がありません。
乾燥させないでそのまま出しがらを灰皿に乗せておくとタバコの消臭剤にもなりますし、確実に火を消すこともできます。コーヒーの専門店に行くとコーヒーの出しがらがダンボールに入れてあって「ご自由にどうぞ」とスコップとビニール袋が置いてあるところもあります。
お店では大量の出しがらが出てきますので、店員さんに「出しがらください」と小さめのダンボールをわたすと入れてくれる所も多いです。ダンボールは適度に水分を吸い取ってくれて通気性もあるのでとてもいい入れ物です。
ダンボールの上に広げて乾燥させてもいいですよ。たくさん乾燥させてトイレ、台所、靴箱、冷蔵庫などに綺麗な入れ物に入れて置いておけばお洒落ですし、活性炭などと同じくらい消臭効果があります。台所のゴミ箱の蓋に貼りつけてもいいですよね。
捨てる前にもう少し活躍してもらいましょう!