Archive for 8月, 2012

エコなゴミ箱とエコバッグ

ダンボールのゴミ箱はたくさん売られています。しっかりとしたダンボールでできているので、意外と長く使えます。その場で組み立てられるのでお祭りや運動会、屋外イベントや災害時によく使われています。
ダンボールのゴミ箱でフレームだけというのもあります。ゴミ袋をそのダンボールのフレームにはさむと中身が見えてゴミの分別に便利ということです。
ダンボールゴミ箱だと長い間使って汚れてもそれもまた資源ごみとしてリサイクルできるのでとてもエコですよね。
家庭では、ゴミ袋が有料になったということもあり、主婦は極力ゴミを出さないよう工夫しています。小さなことですが、野菜や果物はよく洗って皮まで食べるようにしたり、食べ残さないようにしたり、ゴミの分別も少し前までは戸惑っていたのに今では自然とできるようになっています。
マイバッグも最初は面倒くさいという意見もありませしたが、今では種類がたくさんありレジ袋をもつよりずっとお洒落です。ちょっととがったものや重いものを買ってもエコバッグなら切れませんし、伸びたりもしないので安心して入れられますよね。
そういう面でもエコバッグに変わってよかったですよね。エコなゴミ箱もこれからどんどんお洒落なものや便利な物が出てくるのではないでしょうか。また楽しみですね。

ワレモノの緩衝材

昔はメガネというと目が悪いというマイナスイメージだったのですが、最近はメガネのフレームも色んな色だったり柄が入っていたり形も色々でお洒落です。お洒落のために、目が悪くなくてもレンズの入っていないダテメガネをしている人も多いです。
有名女優や芸能人がデザインしたメガネもあり、メガネはファッションとなっています。
メガネは高いものというイメージでしたが、今は5、6千円も出せば十分いいメガネを作ることができます。そしてフレームを選んでから度数をはかって40分で作ってもらえます。
すごく早いですよね。何個も持っていて気分で替える人も増えました。ネットでメガネを買うこともできます。一度、店で買った人であれば目の度数もわかっているのでレンズもネットで選ぶことができます。
宅配便でメガネを送ってくれるのですが、プチプチ(緩衝材)のかわりに小さなビニール袋にメガネとケースの隙間を減らしてメガネを守ります。それをダンボールに入れる時は、巻きダンボールをふんわりと詰めて動かないようにして送ってくれます。
ダンボールと巻きダンボールは資源ごみへ、小さな袋はプラスチックごみとしてリサイクルできます。メガネのようなワレモノも工夫次第で緩衝材を少なくできますね。