Archive for 9月, 2012

使い捨てリサイクル

ダンボールは荷物を送る場合の梱包材として利用されていますが、それほど箱にいたみがなければ、何度かそのまま梱包材として再利用されることもあります。

ご家庭で、知り合いに荷物を送る場合などにそれほど外見にはこだわらないということもあるでしょう。
そういった場合は、この方法が役に立ちますよね。
新品を買えばある程度のお金はかかりますし、どうせ外箱は捨ててしまうと考えるのならば、そこにお金を使わなくてもいいや、と考えてしまうものです。

何度か使ったら終わり、という意味では、使い捨てのアイテムといえます。
しかし、その後はリサイクルして生まれ変わることが出来るのですから、「使い捨て」だけど「捨ててはいない」わけです。
これだけエコなアイテムというものは珍しいはずですよ。

同じ紙モノでいえば、プリント用紙やティッシュ紙などがありますが、シュレッダーゴミをリサイクルするのは結構お金がかかってしまいおもったほど普及していないのです。
また、ティッシュ紙は当然のことながら、燃えるゴミになってしまいますので、再利用はできませんね。

そう考えると、雑誌や電話帳はダンボールと同じぐらいリサイクルもすすんでいます。
しかし、中には未使用のままリサイクルされてしまう本もありますから、そういう意味では、ダンボールというものは非常に優秀なアイテムといえるでしょう。

収納リサイクル

ダンボールは本来、梱包材として利用するものですが、家庭でもいろいろな使い道があります。
本来ならばそのまま紙資源リサイクルに出してしまうところですが、その前に、家庭で再利用してみるといいでしょう。

荷物が届いたときや、箱買いした商品があれば、手軽にダンボールを手に入れることができます。
簡単な再利用方法としては、収納グッズとしてつかうことですね。
この方法は誰でもやったことがあることでしょう。
プラスチック製品などのほうが丈夫ですし、見た目も綺麗ですが、壊れてしまった場合は、そのままゴミにしなければいけません。
しかも、プラスチックは土に帰るものではありませんから、環境にはやさしくないのです。

その点ダンボールは、見た目は少し悪いですが、押入れなどに使う場合にはとても役に立ちます。
重ねることも出来ますし、少しぼろぼろになってきたら新しいものに取りかえて、古いものは紙資源リサイクルに出せばいいわけです。
お金もかからなくて経済的ですから、家計にとってもエコなアイテムですね。

収納以外にも、役立つ方法はたくさんあります。
考え方次第では、そのアレンジ方法は無限大です。
ぜひ独自の方法で、上手に再利用してみてください。