Archive for 10月, 2012

身近なものでエコ生活

近頃はエコを重視した家電も多く、節電を考えることが多くなってきました。

それでも新たな家電を買うとなれば、それだけかなりのお金もかかります。
しかも、まだ使える家電を処分してまで、最新のものを買うような行為は、あまり環境にやさしいとはいえないでしょう。
実際に、地デジ化がはじまることで、まだまだ使えたはずのアナログテレビが大量に不要となってしまったわけです。
まだ使えるものならば、大事につかってこそ、エコなはずですよね。

それでは、家計に負担をかけずに、環境にも配慮しながらエコな生活を送っていくためには、どうしたらいいでしょうか。
そのためにはまず、身の回りにあるものを上手に利用してみるといいでしょう。

エアコンは特に消費電力が多いといわれていますので、夏なら、うちわやアイスノンがいいですね。
首に巻く冷却グッズなども最近はかなりで回っています。

冬なら、断熱材がわりにダンボールを使って、窓側からくる冷気をふせいだり、毛布やひざ掛けを数枚重ねることで、断熱効果を高めてみたり、普段よりも上に羽織るものをふやしてみるなどするといいですね。

普段からエコを考えて取り組める行動は多いはずです。
ぜひいろいろと探してみるといいでしょう。

進化する技術

ダンボールといわれると、ほとんどの人が、あの独特な色、材質などを想像してしまうことでしょう。
昔から変わっていないイメージが強いですが、すこしずつ、ダンボールも進化をしてきているのです。

たとえば、箱を組み立てたりフタをするときに使う、テープの存在です。
箱を開けるときに、そのテープが上手にとることができなくてイライラしてしまうという人も多いのではないでしょうか。

最近では、テープを一切使わないダンボールも増えてきているのです。
強力な接着のりをつかったり、テープを使わなくても組み立てるだけで箱状にすることが出来るようなものもあります。
これらは箱を組み立てるのも早く、開けるのも楽になりますので非常にメリットが高いのです。 テープが不要なので手間もお金もかかりません。

重い荷物などは、以前から金具を使ってとめる方法がありますが、金具で怪我をしたり、リサイクルの際にはずさなければいけないため、分別が面倒になってしまうのです。
そのため、最近では数が少くなってきています。

今後もっとダンボールも進化してくれば、ますます使いやすいものになることでしょう。
環境にもやさしい素材ですから、是非いろんな場面で活躍してくれるといいですね。