Archive for 11月, 2012

ダンボール花壇なんてどうでしょうか

ダンボールというと水に弱いというイメージがありますが、今は耐水性のダンボールがあるのをご存知でしょうか。
耐水性のダンボールはとても便利です。
今まではダンボールというと室内でしか使えないものという感覚でしたが耐水性のダンボールを使えば使える幅がひろがりますよね。

エコな取り組みとして今ダンボール堆肥などをしてる方が多くいらっしゃいますが、その堆肥自体を耐水性のダンボールで行えばそのままダンボール堆肥を利用して植物を育てることができます。
ちょっとしたマンションのベランダで耐水性のダンボールがあればベランダで植物を育てることも可能です。
園芸用の土を入れて、ダンボールに余分な水が抜けるように底に数箇所穴をあけておくと良いですね。
外に保管したいものがあれば耐水性のダンボールを利用することで専用のものを購入しなくても良しとなるでしょう。

ダンボールはいろいろなことに使えて不要になったらリサイクルに出せるというところがエコでもありますし、使うほうにとってみても処分に困らないので安心ですね。

水に強いダンボールもできたことでダンボールを使い道も拡がりなにに使おうかと考えるのも楽しくなります。

ダンボールで出来た花壇が主流になるなんてことも今後あるかもしれないですよね。

エコという取り組み

とても便利な世の中になりましたが、その影で犠牲になり続けてるものがあったりもします。
地球にはたくさんの資源がありますが、その資源にも限界があるといわれています。
最も早く無くなってしまうだろうといわれているのが石油です。あと30年もすると世の中からガソリンはなくなってしまうだろうと言われています。
他にも石炭もなくなってしまうだろうと言われていますが他にも地球にあるものたちは人間の便利さの影で犠牲になってきました。

今になって地球を守ろうと取り組みが本格化し、全世界でエコへの取り組みがされている中、日本でも近年では国単位でエコへの取り組みをしています。

その中の大きなひとつの取り組みとしてリサイクルがあげられるでしょう。
リサイクル…再利用することで新たな資源を地球から取らなくとも新たに作ることができるのです。
ダンボールはとてもリサイクル率が高いもので、リサイクル回数も多く再利用できる回数も多いです。

ダンボールは世界中の流通に欠かせないものですが、新品が全体で使われるとすると森林伐採の問題が深刻になります。しかし、ダンボールをリサイクルに出すことでダンボールは7回もダンボールとして生まれ変わることができるのです。
ダンボールはとてもエコな素材といえるでしょうね。

水には弱いけど

ダンボールは梱包材として、中にあるものを守ってくれる強い味方です。
これのおかげでたくさんのものたちが、安心して運ばれていくわけです。
軽くて安くて頑丈なわけですから、ついつい頼りたくなってしまいますね。

しかし、唯一、水に弱いのが弱点です。
大雨や雪の日は、中に入っているものを満足に守ってあげられない可能性もあります。
そんなときは、中袋としてビニール袋をつけてあげれば安心ですね。
ダンボール自体はぬれてぼろぼろになってしまうかもしれませんが、中身はしっかりと守ることが出来ます。
自分を犠牲にしても守ってくれるなんて、なんだかカッコイイですね。
製品界のヒーロー的存在かもしれません。

似たような使い方が出来るものとしては、発泡スチロールがあります。
これは、保温効果や保冷効果も高いですから、魚やアイスなどの冷凍されたものを送るときには、非常に重宝されています。
しかし、ダンボールに比べるとコストがかかり、ダンボールのように小さくたたむことも出来ないため、場所を多く取ってしまうという難点があります。

どちらの場合も有利不利がありますが、現代の梱包資材としては欠かせないものです。
リサイクルもすすんでいますから、環境にもやさしいですしね。