Archive for 1月, 2013

子供にもエコ体験

いつの時代でも子供たちは工作が大好きではありませんか。自分の好きなように作る工作であればあるほどに子供たちはとても喜びますよね。

今はいろんなおもちゃや工作キットが販売されていますが、子供たちのそんな遊びにエコを取り入れてみませんか。

子供たちにとってダンボール工作は楽しいものだと思います。
ダンボールは自由な素材であり、与える側の親としてもダンボールは安心できる素材です。

親がはじめにいろんな大きさにカットしてあげることで小さな子供たちもダンボール工作に取り組めることでしょう。

ダンボールとガムテープを与えることで自由に大きいものも小さいものも作ることができますよね。
なかなかダイナミックな工作は作ることが普段はできませんから子供はうれしいでしょう。
ダンボールであればすぐに手に入れることができるので大きくなるほどの工作が簡単に作れますよね。

作って数日はそれで遊び、その後は飽きてしまったらリサイクルに出すことができるのもうれしいですね。
大型のものはいまやゴミに出すのも有料化してしまったので普通のおもちゃだと出すのが大変ですがダンボールだとリサイクル回収に出すことができるのが便利です。
ダンボールはリサイクル回数が多い素材なので雑紙などの古紙の日に出さずにダンボール回収や資源回収のときに出すようにしましょう。

最期にエコ活動を

ダンボールでできたお棺があることを知っていますか。
最期を送られる故人をダンボールに入れるなんてと思う方もいるかもしれませんが、ダンボールをバカにしてはいけません。
ダンボールはとても丈夫でお棺にも使われるくらいの素材だということです。

お棺が桐でなくてはいけないなんて決まりはありませんし、実はダンボールのお棺も金額的に安いと言えるようなものではありません。
人間の先入観というのは時に乏しさを感じるもので、お棺がダンボール製だからかわいそうという考え方にちょっと待った!です。

ダンボール製といってもきちんと木目調になっていて見た目にダンボールだとわかる人はいないかもしれません。
しかし持ったときの軽さでわかる方もいるかもしれませんね。

故人がエコを積極的にやってた人ならば最期に森林伐採の深刻な問題に儚いながらも協力することで最期を迎えても良いのではないでしょうか。
ダンボールもパルプ材からできていますので森林には関係ありますが普通のお棺の金額と木材を考えるとダンボールのお棺の方がエコをいえます。

ダンボールだって立派な素材であり、お棺であることには変わりません。
ダンボールのお棺だからといってかわいそうなわけではありません。

ダンボールの新たなる挑戦の形のひとつです。
これからの葬儀の中でダンボールのお棺が増えていくことも考えられるでしょう。
それは恥ずかしいことではなく、最期のエコ活動です。