Archive for 2月, 2013

ダンボールで作って!

パパママ作ってという本があるのをご存知でしょうか。
子供がパパやママに工作を作ってもらう用の本なのですが、それにダンボール工作に特化した本がシリーズ化して販売されいます。

それだけ子供たちにとってダンボール工作が身近でうれしいということですね。

ダンボール工作のノリはコーンスターチなど安心の材料であり、金具なども使わないので子供が遊んでもし壊してしまってもケガをする心配がほどないので安心です。

パパとママに作ってもらった工作は世界でひとつしかない自分のためのものというのが子供であってもわかります。だからこそ大切にしてくれるのです。

今はダンボール工作ができるキットなどもありますし、簡単に組み立てるだけでダンボールハウスになるキットもあります。
それらに自由におえかきをさせたりカラーリングをしたりするのも子供たちはとても楽しいと思いますよ。

子供たちに自由の発想をもたせることは良いことですよね。創造性が膨らみ子供たちの創作意欲も増します。
決められた範囲での遊びばかりではなく自由な発想が働く工作も良いのではないでしょうか。

使い終わったあとはダンボールはリサイクルに出しましょう。リサイクルによってまたダンボールに生まれ変わります。
遊んだものがまた遊ぶ素材になる。それってすごいことですね。

リサイクルの王様

ダンボールはみなさんどんな方法で処分していますか。

ゴミの分別化がすすみ細かい分別をしてる自治体がほとんどになりました。
そうすることでゴミもムダにすることなく素材として使えるものは再利用しようという動きがあるということです。

ペットボトルや古紙、プラスチック類やダンボールはリサイクルをして再び素材となり物として人々の生活に役立てることができるのです。

そんなリサイクル素材の中でもリサイクルの王様といっていいほどのリサイクル率を持つのがダンボールです。

ダンボールは今古紙回収や電器店、スーパーなどに設置されているダンボール回収ボックスなどでしか回収を行ってくれません。
燃えるゴミでは回収しないという地域や雑紙の日でも回収はしないという方法がとられている自治体が多く、ダンボール回収はダンボールに特化した日で回収されたり資源の回収として回収に回っていたり、町内会や学校などで回収を呼びかけることもあるでしょう。

昔はトイレットペーパーなどと交換してくれましたが今はあまりそういったサービスは見かけなくなりました。
しかし、資源を回収することでお金に換金して町内会や学校で資金として集めてるところもあるそうです。

ダンボールはダンボールとして7回生まれ変わるといわれています。ダンボールはリサイクルの王様なのです。