Archive for 3月, 2013

リサイクルされたもの

古紙回収にきましたという拡声器からの声が近所に響き渡ることがあります。
そんなときはきょうなのかと古新聞や古雑誌やダンボールを出して資源回収、古紙回収してもらいます。

その古紙たちはどのようにリサイクルされているのでしょうか。

リサイクルされた古紙たちはまた紙になります。
再生紙として学校などのプリントとして使われていたり、再生紙でできたトイレットペーパーや再生紙でできた紙コップや紙トレイ、再生紙でできたらくがき帳などリサイクルされた古紙たちはしっかりと紙としてまた活躍します。

ダンボールはダンボールとして再利用されます。
一度溶かして古紙と融合させてリサイクルダンボールとして再利用されます。
しかし、新品のものより強度が落ちてしまいます。
それでもリサイクルダンボールでもかなりの需要があり、普通にダンボールとして活躍しています。

汚れてしまったダンボールやリサイクルされすぎて役目をおえたダンボールたちは古紙と同様になり、髪の再利用として様々なものに使われているということです。

紙を再利用することで森林伐採に歯止めをかけ、地球にある環境や地球の資源たちを守ることになるのでたくさんの人たちの少しの意識で地球は大きく変わることでしょう。
地球を人間が守っていかなくてはいけませんよね。

衣類を入れよう

一年に二回は最低でも衣替えの季節がやってきます。
秋冬、春夏と2回はある衣替えシーズン、その衣類たちをどう保管していますか。

衣装ケースなどに入れてる方が多いかもしれません。
衣装ケースは便利でポピュラーな衣類の保管方法ですよね。
しかし、壊れてしまったときなど衣類ケースは意外と捨てるときに困ります。大きなプラスチックなので資源になり、プラスチックもリサイクルされますがもっと手頃なものでも代用できます。

それはダンボールです。
ダンボールはプラスチックほど頑丈ではないのですがそれでもダンボールは衣類を入れることができます。
収納力もありますからしっかりと入れることができるのです。
押し込みすぎると衣類が潰れてしまうので注意しましょう。
湿気取りシートや防虫剤も入れると保管状態はさらに良くなります。

衣替えのときに衣類を出して去年と同じ状態にしておきたいですよね。
衣替えをすると気分もその季節になるんだという気持ちになるものです。気分を切り替えてスッキリするそんなきっかけにもなりますよね。

お子様がいたり家族が多いかたはそれだけの衣装ケースを用意するのも大変です。ダンボールだと中身を取り出してしまえば畳むこともできますし、リサイクルに出してしまってまた衣替えの季節になったらダンボールを入手するでも良いでしょう。
衣替えにダンボール使ってみませんか。