Archive for 7月, 2013

年賀状の分別

毎年お正月がやってきます。
一年のはじまりはお正月からですよね。お正月というとなにを連想されますか。
お正月といえば…お餅やお雑煮、おせちや初詣…そして年賀状です。

年賀状の習慣があるのは日本ならではであって日本人の新年のご挨拶の方法として昔から風習のひとつとして健在しています。
しかし、近年ではメールやインターネット、SNSなどが普及して年賀状を書く人が少なくなったといいます。
それでもやはり年賀状は日本人にとって大切な風習であり、年賀状がたくさん届くととてもうれしいものです。

一年の始まりにたくさん届く年賀状ですがそれらをどう保管していますか。
一年が終わると捨てるという方も多いでしょうが、保管しておくにいはファイルを使ったりダンボールで仕切ったりすると便利です。
ダンボールをハガキの大きさにカットし、カットしたダンボール2枚で年賀状を挟みます。
そして何年の年賀状かをメモとして書いて輪ゴムで止めておくと良いでしょう。
誰宛かをも仕分けるときはおりがみなどをハガキの大きさにカットして仕分けておくと良いかもしれませんね。

それを数年分入れて大きめの箱などに保管すると次の年に年賀状を出す人を決めるときなどに役立ちますし、改めて見返すときにもわかりやすく便利です。

床下の収納活用

家に床下の収納がありますか。
昔からキッチンにちょっとした床下収納があると便利でしたよね。現代の家でもそのちょっとした床下収納がとても重宝されていて床下収納付きの家に住んでる人は多いと思います。

その床下収納、どのように使っていますか。
床下収納をどう使っていいかわからなくて結局そのままになっている人や、床下収納がぐちゃぐちゃになっている…という人も多いかもしれませんね。

そんなときはダンボールをひとつ入れましょう。
床下収納は掃除が大変です。その中に手を伸ばして拭いたりするのが大変なので汚れてしまったらすぐにリサイクルに出せますし、すぐに変わりを用意することができるダンボールを用意して中に入れましょう。
適当な大きさがなければダンボールを切ったりしてガムテープでくっつけて自作してしまえば良いのです。
簡単な仕切りなども作っておくと良いかもしれませんね。
常温野菜庫にできますね。
ココはにんじん、ココはじゃがいも、ココは…といったように使い勝手によって仕切りをつけましょう。
もし床下収納を違う使い方をしたいときはこのダンボールを取ってしまってまた違うダンボールを入れると良いのです。

ダンボールによって使い方を変えて床下収納を使ってください。
床下収納はダンボールで便利になりますよ。